好きになる方法について、長期間付き合った彼氏がいたにも関わらず「彼氏を好きになったことない」と言ってた親友に、私なりの考えを伝えてみる。
友達曰く
「結婚相談所ではそうかもしれないけど、普通の恋愛は違うよ」
らしい。全否定された気分になっちゃって少し悲しくなった。
私は普通の恋愛はした事ないからその否定の仕方されたら、無理じゃん。でも次の言葉にびっくり。
「だって△△(アイドル)はそう言う感じで好きになってないもん。」
え、アイドルの話やん。
そうだった。
彼氏好きになった事ないんだった。
いや、推しへの愛と自分の恋愛違くない?いや世間的には同じなの?
友達を否定するつもりはないけど、私は理解できない価値観だなと感じた。人は違うから面白い。
私にももちろん推しという存在はいる。同性の推しの方が多いが、異性の推しもいる。足繁くイベントに通ったり、配信に行って認知してもらえる程度になったりもしたこともある。
でも推しは推し。恋愛に発展したいと思わない。近くにいてもいいが一定の距離を保ちたいと思う。
私の中の推しは、いるだけや活動を見てるだけで頑張れる存在みたいなもの。私よりも1段階上にいる存在であり、見上げてたい存在。
むしろ私に対して何かをしてくれたら、一時期騒がれていた”蛙化”のように逆に嫌いになったり、嫌になるかもしれない。なんか天界にいたのに天から地上に降りてきちゃったのかーみたいな?
アイドルだったり芸能人はキラキラしてる部分と親近感を持たせる為に少しのダメな部分をスパイスとして見せる。あたかも自分の全てを見せてるような演出をする。それを何でメディア用でファンという集団へ向けての発信と捉えられないのだと思えないのだろうか。
ファンという集団が自分という個人に置き換わった時に、その対応や感情が自分へ向けられる事を望むのはあまりにも現実的じゃない。
それを夢見て、ガチ恋してる人達はすごいな、、、、何て思ったりした今日この頃。


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